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悩むがことが趣味という24歳のホニャホニャ

【ブックレビュー】誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール 「会話がとぎれない!話し方シリーズ」

 

 

本日はこの本。

トーク術 おすすめ本」で検索し、ヒットした本。

 

内容は平易な文章で読みやすく、こういうのいいなを

具体例で示してくれて読みやすかったです。

 

それでは、気になったところをピックアップ。

 

黄色のハイライト | 位置: 170
話を聞くという力には、本当に不思議で大きな力があるのですね。  「会社をやめたい」と言われたら、「なにがあった?」「やめてどうするの?」などと先を急がず、そこにある気持ちに焦点をあてます。   たとえば、  「やめたいぐらい嫌なことがあったの?」  「しんどいの?」   などと、気持ちをくみ取る言葉を投げかけると、その人は自分の気持ちをわかってくれる人が現れた喜びで、もう話は止まりません。

→会社の研修でもあったように、まずは内容の整理をする。

 

黄色のハイライト | 位置: 301
聞き上手とは質問ができる人。  こんなふうに考えていませんか。  しかし、本当の聞き上手は、質問より「待つこと」を優先します。

 

黄色のハイライト | 位置: 349
「大変ですね」「よかったですね」は原則禁止。「大変」とともに重宝されているのが「よかったですね」です。  こちらも繰り返し使っているうちに値打ちが下がって、話し手の意欲をくじく結果になってしまいます。  「 37 才にして、はじめて彼女ができまして。しかも優しい人なんです」  と言われたら、「よかったですね」と言いがちですが、ここはもう少し相手の気持ちを深く感じとって、「それはお幸せですね」 と言ってあげたいところです。  あなたが話し手の立場なら、「お幸せですね」のほうがより嬉しいでしょう。   バリエーション豊富な「共感の言葉」をもった人のほうが、話し手の喜びをより大きく刺激するのはまちがいありません。  そのためには日ごろから「感情表現」に興味をもって、周りの人の表現方法も参考にしながら、取り入れていくといいでしょう。

→これすごい。少し表現を豊かにする共感言葉(ex.)楽しみですね、幸せですね、期待できますね)で好印象具合が全然違う。。

 

黄色のハイライト | 位置: 411
ゆっくりとした時間を過ごせるでしょう。  よく「あの人とは一緒にいて落ち着ける」という言葉を耳にします。  それはきっと、「沈黙を共有できる」という意味で使われているのではないでしょうか。  逆に、沈黙を埋めるためになんとか話題を見つけて話し続けようとする人と一緒にいると疲れるものです。  沈黙を「次の会話までの休憩時間」と思えると、お互いにリラックスできて、それが次の会話を生む力となります。   沈黙が訪れたら、焦らずにまずはアイコンタクトをしてみましょう。

 

黄色のハイライト | 位置: 470
「事実」の後にちょっとした「気持ち」をプラスする。

→レジ並んでんけんど、つい可愛い人のレジに並んでもうたわ〜、みたいな。

 

黄色のハイライト | 位置: 887
いきなり「……ですか?」などと畳みかけず、「……なのでしょうね」と柔らかく聞こう。

「〜でしょうね」という言い回しだと、ニュアンスも柔らかで、相手との距離を遠慮がちに詰めている感じがするので、聞かれたほうも話しやすいはずです。

→質問だと答えないといけないという強迫観念に。〜でしょうねと共感へ

 

黄色のハイライト | 位置: 1,988
ネガティブな気持ちを打ち明けられたら、ヘンに励ましたり、自分の価値観を押しつけたりしない。   相手の辛い気持ちをひたすら聞いて、共感してあげよう。

→これほどまでに自分を指摘されると思ってなかった。スーパー大事。

 

黄色のハイライト | 位置: 2,003
◆言葉をそのまま返して、本人に考えさせる  たとえば若い社員が、  「私は会社では情だとか、いい人間関係などを築くのは無駄だと思っています」  と言ったなら、「バカ者!」と一喝するよりも、まずは、  「ほう、情も人間関係も役には立たないと思うのかい?」  と受けとめてあげてください。  もし彼(彼女)の考えを正すのであれば、叱るよりも質問してあげるといいでしょう。  「情や人間関係がいらないと感じた訳を教えてくれよ」  「人間は協力することでここまで発展してきたが、会社では協力する必要はないのかい?」

共感という歩み寄りからの問題指摘は効果的だなー。

【ブックレビュー】ぼくらの頭脳の鍛え方

こんにちは。

今日もエニシア@伏見からの投稿です。

 

今回紹介するのは、立花隆さんと佐藤優さんのこの本。

ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)

ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)

 

 

立花隆さんの本は、大学時代の先生(藤田先生)に勧められていました。

amazonほしい物リストをたどっていると発見したというのがなんとも情けない。

他にも大学生の時に、読もう!と思った本が多々あった。。。

当時読んでいたらまた違う考えがあったかもしれない。

 

20代のうちに読書体験を積むことが将来の自分の生き方に、大きな影響を及ぼしてくれる。

これは20代にしかできないのだ。

 

30代になると自分の価値観が出来上がり、新しい考えを取り入れにくくなるみたい。

今しかできないのを自覚しよう。

 

本書でもあったけど、

「本というのは疑似体験をさせてくれる、想像力を豊かにさせてくれる」のだ。

秘密警察によるスパイ工作だとか「人間のダークサイドを学校の科目にしよう」と提案しているくらいだ。

 

面白かった点

【検察官への自供が起こりうる理由】

聴取を重ねられるうちに、検察官の人柄、立場を解することができるようになる(情)。

度重なる聴取に自らの精神的・身体的ピークが差し迫る(嫌気)。

→そういった環境の中で被疑者は容疑を認める自供をするようになる。

👉佐藤さんが容疑を認めず耐えられたのは、読書体験による疑似体験が大きいと。

本当にこうなるのだと、自分の読書体験から自分を客観視したそうだ。

 

【教養は解毒剤】

思想であれ、宗教であれ大変な毒薬。

👉その毒薬を解毒できるのが教養だ

 

【戦争こそ必須の教育】

戦争は民族性、国民性、科学技術、文明、全てが濃縮されて表れる。

👉戦争の歴史を学ぶことが現代の我々にも活きる。

 

【100%当たる細木数子

彼女はトートロジー(恒真命題)の天才。

ex.)このままの姿勢だったら、来年、新書の編集長は地獄に落ちる。

→編集長が更迭になれば予言的中。

 新書が当たれば(売れれば)、私が言った通りに心を入れ替えたからと予言的中。

👉この二段論法を用いるから絶対に当たる。と。。。深い。

 

この本は、宗教的な背景知識がふんだんに紹介されている。

人間と宗教が不可分なのを改めて感じさせてくれた。

 

また、佐藤さん外交官(外務専門職)時代の話は内面が聞けてめちゃめちゃ面白い。

気持ちの整理として擲り書き

昨日、好きな女の子に告白した。

 

回答は、それはシンプルに、また答えに近しい感覚を全く感じることもなく、

失敗に終わった。

 

僕の至らなかったことはもちろんある。どうやったら乗り越えられるか、

次は成功につながるのか、を思慮する必要がある。

 

一つ、僕が許せなかったのは、

「まだそんなにお互いのことを知れているわけではないし、、」

と切り出されたことだ。

 

その女性とのメッセージのやり取りは12月24日に始まった。

そして告白をしたのが昨日、1月28日だ。ほぼ一ヶ月。

とても幸せだった。

ラインの返信が来ることに胸の高鳴りが、スマホを操作する指先にまで感じた。 

 

僕は大学時代に大好きだった女の子に対して、

まだ知り合って一ヶ月も経っていなく、機は熟していないと判断し、

他の男に取られた経験がある。

 

だから、告白までは一ヶ月間で、また、それで結果が伴わなくとも、

大学の時の悔しさを味わわなくていいのであれば、それが正義だと思った。

 

だけど、現実は「まだよく知らない」なのだ。

 

一つの正攻法が全ての戦に通ずるわけではない。

その時の状況(人)に合わせて策を講じるのが近道なのだろう。

ただし、その判断を誤ればまた大学の時の感情に立ち会わないといけない。

 

正直、どうすればいいか、わからない。

ただ、フェイスブックを交換することや、1日を通してデートすることで、

より互いを理解できることは可能だった。

 

できない理由を探すのではなく、どうやったら実現できるかを考える。

 

もっともっと自分の気持ちに正面から向き合い、やれることを脳に汗を掻かせて考えたい。

 

 

 

 

 

【ブックレビュー】LOVE理論

 

LOVE理論

LOVE理論

 

 

 

今回は大好きな水野敬也さんの本です。

 

水野さんは17年GW中に読んだ「夢を叶えるゾウ」でめちゃめちゃ好きになった方で、

面白ハンターの山本さんも好きだと公言している。

 

理論の内容をストーリー仕立てで説明する技術が非常に高くて、

読んでいて飽きない。そして笑いのレベルも高い。

 

今回、僕がこれを読んだのは、マッチングアプリ(ペアーズとomai)に

二重投資していて、今回こそは彼女という成果が欲しくて、

本書から知識・テクニックを学ぼうと、そう思ったのです。

結構、切実というか藁にもすがるというか。。

 

では、以下にハイライトシーンをピックアップ。

 

 

黄色のハイライト | 位置: 180
恋愛五大陸理論の第一の理論、「執着の分散理論」である。  同時に何人もの女に狙いを定めることで、「別にフラれてもいいや」という心の保険を獲得し、常に余裕を保つのである。

→ガチ共感。これしかないで焦ったことありまくり。

 

黄色のハイライト | 位置: 194
五人以上の女を同時に口説くと、ほとんどテンパらなくなる。というより、誰が好きなのかも分からなくなる。これを目安にして、狙っている女が五人に到達するまでは飲み会などに積極的に顔を出すと良いだろう。  ちなみに今見てもらった、口説く人数とテンパリ度の相関図を俺の授業では 「一途曲線」  と呼ぶ。  つい女に一途になってしまうお前の弱さを戒めるための曲線なので、ノートやメモ帳に何度も書き写し頭に叩き込んでおくこと。

 

黄色のハイライト | 位置: 230
ちなみに、「うわっつらKINDNESS」の行動は次の通り。 ◎車道側を歩く ◎ふた・キャップを代わりに開ける ◎レストランで椅子を引く ◎足元が危ないとき(階段を下りるとき、ジェットコースターに乗るときなど)に手を差し伸べる ◎映画のチケットや電車の切符を一人で買いに行く ◎電車や車に乗るとき、店に入るときなど女を先にする ◎地震が来たときなど、オーバーに守る仕草をする ◎高いところにあるものを取る ◎女がトイレに行っている間に会計を済ませておく ◎エスカレーターで昇りは男が後、下りは男が先に乗る(女が落ちないように守るため) ◎レストランで先に席に座らせる。先に注文させる。先に食べさせる ◎「寒くない?」と何度も聞く ◎「大丈夫?」と何度も聞く ◎「お腹すいてない?」と何度も聞く ◎髪型やアクセサリーなどを変えた場合すぐに気づく ◎「綺麗だね」を連発する ◎リマインドする(好きな花、誕生日などを覚えておいて、良きところで「そういえば君○○だよね」とリマインドする) ◎家の門前まで送り迎えする ◎重い荷物を持つ ◎寒いときジャケットなどを羽織らせる ◎店を予約しておく ◎グラスの空きに素早く気づく ◎料理をとりわける ◎飲み物を注ぐ ◎店員を呼ぶ ◎毒見役になる ◎「無理しないでいいよ」と言う ◎ホメる(特に、第三者の前でホメる) ◎メールは男が出して終わる ◎車に乗っていて急ブレーキをかけたときに女の腹部あたりに手を添える ◎電車などで女を守るための壁になる ◎電化製品を組み立てる ◎女がコートを脱ぐとき、着るとき、さりげなく後ろに回って手伝う ◎暗いところや危険な場所は男が先に行く ◎車のドアの開閉をする ◎海外でチップを払う ◎狙ってる女だけでなく全員に気配りをする(飲み会などで) ◎買い物にトコトン付き合う ◎ひたすら歩かせずに休憩をはさむ ◎デートが終わって別れた後、振り返る ◎歩調を合わせる ◎食べる速度を合わせる ◎…
エクスポートの制限に達したため、一部のハイライトが非表示になっているか、省略されています。

→SUGEE。

 

黄色のハイライト | 位置: 313
セックスに慣れ、お前がセックスに関して培ってきた幻想を打ち砕かねばならない。だから、まず最初にすべきことは、ホレたハレたの恋愛ではなく、どんな女でもいいからどんどんセックスをすることなのである。

 

黄色のハイライト | 位置: 451
これだけだ。話を聞きながら感心するようにゆっくりうなずき、最後は「頑張ってるね」このセリフでキメる。  実際、俺が女と飲んでいるときは 「大変じゃない?」 「意外と大変じゃない?」 「頑張ってるね」  この三つのセリフのみで会話を回している。

→まじ有能ワード。脳内メモメモ。

 

黄色のハイライト | 位置: 467
男は恋愛に対して一途になり過ぎる傾向がある。それを防ぐために同時に何人もの女を口説き、執着心を分散せよ。(執着の分散理論)  男は女の言う「優しさ」を理解していない。女の言う優しさとは、表面上の具体的な行動によって示される優しさのみである。(うわっつらKINDNESS理論)  どんな女でもいいから童貞を捧げ、女への幻想を一網打尽にせよ。(BTO理論) 「コンプレックス」を逆手にとって小笑いに変えよ。(自虐ギレ理論)  恋愛は結局、酒。酒を飲ませてセックスしたくなるように仕向けよ。そのためには女の愚痴を引き出せ。(大変じゃない?理論)

 

黄色のハイライト | 位置: 832
そもそも人間は馬鹿なものを愛おしく感じる。子どもが可愛く見えるのも、基本的には「馬鹿」だからである。コミュニケーションの上級者は自分の中の「馬鹿」を大事にしている。まずは、馬鹿な考えが思い浮かんだら真顔で口に出すことから始めてみよう。

→自分を飾りすぎない。。。!!

 

黄色のハイライト | 位置: 998
飲み会の流れの中で、実際相手の性格が素晴らしいのであれば、それは伝えてもいい。しかし、そもそも、お前はどうしてその女を誘おうと思ったんだ? 飲み会で出会った女を誘う理由は、「外見が好みだから」だろ? だったらそれを素直に伝えろ。それを「相手が綺麗な女だから、他の男とは違うホメ方をしよう」とかそういう考え方が浅はかなのだ。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,041
モテる男は分かってるぞ。自分がどの場所でどんな行動をとれば輝くかということが。だから、裏を返せば「最初のデートは○○に行け」なんて具体的な正解はないということだ。お前にとっての最高の場所、お前の魅力を後押ししてくれる場所が必ずある。その場所を見つけよ。  それが、「ホーム理論」である。デートは必ずお前のホームに誘い込め。お洒落な場所、夜景の綺麗な場所、流行スポット、クラブ……それらは全てアウェイだ。少なくとも俺にとってはアウェイだ。緊張するからな。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,053
「逆に理論」である。「逆に」というのは女を自分のホームグラウンドに誘う場合、極めて使い勝手のよい言葉なのだ。たとえばお前のホームグラウンドとする場所が一般的な女の子が好まない場所であった場合、「逆に」という言葉を枕にもってくるだけで、魔法のごとき効果が表れる。  たとえばお前がホームグラウンドとしている場所が「パチンコ屋」だったとしよう。普通、最初のデートでは女を誘いづらい場所ではある。しかし、次のセリフだったらどうか? 「逆に、パチンコ行かない?」  何の違和感もなくパチンコに誘えるだろう。たとえば下心まるだしの「俺のウチ来ない?」というセリフも 「逆に、俺のウチ来ない?」  こうするだけで、全体の雰囲気をふんわりさせることができる。 「えー、いきなり家はないでしょ」  と断られた場合 「じゃあ、逆に、キミのウチ行こか」  とさらに「逆に」をつなげる「逆の逆理論」などの応用も可能なのでぜひおさえておこう。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,351
セックスは「女にとっての価値そのもの」だからである。  女は日々綺麗に着飾り化粧をするが、それは、自分の持つセックスという価値を高める行為に他ならない(本人たちは否定するかもしれないが、無意識的にそうしている)。そうやって自分の持つセックスの価値を高め、いかに男に高く売りつけるか、日々その努力をしているのが女という生き物である。  つまり、もし仮にその場の勢いであってもセックスした相手がしょぼいと困るのである。セックスをした相手の男がしょぼいと、自分もしょぼいということになってしまう。だから、女はディープキスのみで帰った後は、「あいつに勘違いさせちゃダメだ」と冷静になるのとは対照的に、セックスをした後はこう考える。 「かなりブサイクな男だったけど……でも優しいところもあったし。全然お金持ってないけど、でも面白い人だったし……アリかな。うん。アリかナシかで言ったら、アリ。あの男アリだわ。全然アリ」  こう自分に言い聞かせ、自分の判断ミスではなかったと自己説得を始めるのだ。これが俺の提唱する「アリアリ理論」だ。  この「アリアリ理論」によって女はセックスした男を好きになっていくのである。  ここで一つ、恋愛における最も重要な格言をお前に叩き込んでおく。  女は好きな男とセックスするのではない。セックスした男を好きになる。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,402
セックスは「目的」ではなく「手段」である。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,423
よく「ガッツイてる男は嫌われる」などと言われるが、あれはウソだ。色々な男を見てきたが、セックスしてる男ははほぼ例外なくガッツイている。確かにガッツイている男は男からも女からも「あいつウザいよね」などと言われるが、しかしガッツかれた女の側からしてみれば、内心「私ってモテるかも」などと気を良くしているものである。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,433
また、繰り返すが、初対面で誠実なキャラを打ち出していくのはリスクがないようで、実は大きなリスクがある。それは、いざ口説こうとしたときに、「トモダチ」から「オス」へのキャラクターチェンジをしなければならず、そのときに「何こいつ色気づいてんの?」となって、女に嫌われるケースが多々あるということだ。同じ嫌われるのであれば、最初から嫌われてた方が時間の節約にもなるし効率も良い。  初対面から「綺麗だ」「可愛い」「好みのタイプだ」を連発せよ。軽い男と思われてもかまわない。むしろ、軽い男と思われた方が「好き」「付き合いたい」というセリフを冗談っぽく会話に投げ入れることができるので、女を口説く上で有利に展開できる場合もある。

→これまでの僕は完全にそうだった。誠実さを売りにしても、単純にいい人で終わってしまう。恋愛に発展しないのだ。

がっつく人の方が彼女がいるのは周知の事実だし、相手を素直に褒めることはどんどんやっていこう。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,494
●名古屋流  俺の地元ということもあり、名古屋におけるLOVE理論の浸透率は日本随一を誇る。今では週末の名駅や栄駅前で「分かるよ。おみゃーさんの言いたいこと、分かるよ」という言葉がこだまし、名古屋の新しい風物詩となった。また、名古屋流の特徴としてはここぞという時に「分かる」の前に「でら」がつくことである。こうすることで「あなたの言うことはかなり分かっています」と女に対する理解度をアピールできるのだ。 (例)  女「明日、朝早いから……」  男「でら分かる。働きもんのおみゃーさんの朝が早いことはでら分かるよ。分かった上で、ウチ来やーて言うとるんだがね」

 

黄色のハイライト | 位置: 1,588
つまり、キスをする最高のタイミングとは、女が部屋に入り扉を閉めた、まさにその瞬間である。戸をバタンと閉めた瞬間にキス。バタンでキス。バタンでチュー。これが俺の提唱する「バタンチュー理論」である。  恋愛は常に直球勝負。部屋に到着したら酒を飲んだりDVDを見たりまどろっこしいことはしない。いきなり唇を奪いに行く。これが正解である。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,705
股間を膨らませる前に想像を膨らませよ

→大好きや。

 

黄色のハイライト | 位置: 2,190
お前がどれだけ手間暇かけてプレゼントを選んだのだとしても「これは、こうこうこういう理由で選んだ」などと恩着せがましく言ってはならない。相手が喜ぶプレゼントを考え尽くしたのだとしたら、そのプレゼントに必ずお前のハートは宿っている。しゃべりすぎるな。

→自戒の念。

 

黄色のハイライト | 位置: 2,373
初恋のような、身を焦がすような恋愛をしたいのであれば、女の好みに合わせるのではなく、自分という名の井戸を掘り続けなければならない。  そしていつの日か、「これが俺だ!」と胸を張って言えるような魅力を手にしたとき、お前の目の前には「運命の人」が現れていることだろう。

→自分を出して合わなければ、それまで。自分を受け入れてくれる人を探す!!

僕は喋り続ける!!!!!

【ブックレビュー】しないことリスト

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TABIPPOのルイスさんがオススメしていて、

ヨッピーが自分の本の出版インタビューで登場していて、

これは自分の方向性とマッチするだろうと思った。

www.buzzfeed.com

 

世の中には、向上心高くギュンギュンなイケイケ系もいれば、

phaさんのように一歩引いたところで、かつ自分のペースで

頑張っている人がいる。

 

ヨッピーの言葉を借りれば、ふわふわ系である。

 

僕は「ふわふわ系」であり、この本がとてもしっくりきた。

僕のハイライトを載せておきます!

本当にいい本だったなぁ。。。

 

黄色のハイライト | 位置: 42

「このままだとヤバい」と必要以上に脅してくる人は、何かを買わせようとしている人か、もしくは、自分に自信がないから他人の生き方を否定しようとしている人だ。そういう人たちの言うことは別に聞かなくていい。

 

黄色のハイライト | 位置: 55
就職したのはいいけれど、職場のことも仕事のことも全然好きになれなかった。それでも我慢しながら毎日通勤をして仕事をしていたけれど、3年くらいで限界が来た。こんな生活を何十年もずっと続けるのはムリだ、と思った。 「なぜしないといけないかが、自分でよくわからないことは、もうやめよう。まわりに理解されなくても、自分で実感の持てることや、自分のしたいことだけをやっていこう」  そう思い立って会社を辞めることにした。

 

黄色のハイライト | 位置: 200
他の人からどう見られるかという問題についても、自分が気にするほど他人はこっちを見ていない、と思うようになってからは気にならなくなった。

 

黄色のハイライト | 位置: 209
この消費社会では、人の欲望をうまく煽ってなんとかモノを買わせようとするテクニックがとても発達している。  広告とかショッピングモールとかは人の欲望を煽って人にモノを買わせるプロだから、あまりそういうテクニックに踊らされてはいけない。  広告はあまり見ないように、店にはあまり行かないようにすれば、欲しいものってあまり思いつかないし、大体の場合それで実は何も問題がない。  でも、人間はときどきパーッと散財したいような気分になるときがある。だから、買い物の楽しみもまったく否定するわけじゃない。  ただ、何かとお金を使わせようとする商売の仕組みに、乗せられ過ぎないようにしようということだ。

 

黄色のハイライト | 位置: 233
毎日働くとお金が貰えるけれど、その代わり疲れが溜まって、疲れを取るためにマッサージに行ったりするとお金がかかってしまう。  ストレス解消だと言って気晴らしとしてモノを買ったり、遊びに行ったりすると、またお金がかかる。  なんかそれは意味のない堂々巡りな感じがしたのだ。

 

黄色のハイライト | 位置: 321
僕はもう15年ブログを書き続けていて8年シェアハウスに住んでいるんだけど、そんなに長期間続けられているのは、「自分のやりたいことを無理のないペースでやる」というスタンスを基本的に守っているからだ。「お金を稼ぐため」とか「社会の役に立つため」とかそんな動機だと多分1年くらいでしんどくなって辞めていただろう。  どんなジャンルでも基本的に何かを長く続けている人はみんなそういうところがあるはずだ。  社会の役に立つボランティアとかをやっている人も、本当に「社会のため」や「困っている誰かのため」だけでやってるわけじゃなくて、「仲間に会えるのが楽しい」とか「家の居心地が悪いから家にいたくない」とかそうした俗っぽい動機でやっている部分がある。  何でも崇高な理念だけじゃ長くは続かないものだから、そんな感じでいいのだ。「モテたい」というような不純な動機で何かをがんばるのもいいことだと思う。それは人間に生まれ持ってインストールされている強力なモチベーションだし。

 

黄色のハイライト | 位置: 434
今の時代は、いつでもどこでもググれば何でも調べられる世の中だから、ただ何かを知っているだけということにあまり意味はない。その知っていることをいかに自分の血肉にして、生きた情報として活用できるかが大事だ。  そして、単なる情報を血肉にするには、他人の目を意識して文章をアウトプットしてみるのが有効な手段だ。

 

黄色のハイライト | 位置: 516
株などの投資でもよく言われるのは「損切りが一番重要」ということだ。  買った株が値下がりしたとき、多くの人は自分の選択の間違いを認めたくなくて、「もう少ししたら上がるかもしれない……」などと思ってそのまま株を持ち続けてしまう。だけど、その選択がさらに傷を広げることが多い。損を恐れず早めに売ってしまうのが一番賢い選択なのだ。

 

黄色のハイライト | 位置: 553
成功しようとがんばる過程は楽しいし生き生きとするものだけど、目標が達成されてしまうと、その成功した状況が続くことにも飽きてきて、また新しい他のことを求めてしまう。人間は同じ状況が続くことに耐えられない飽きっぽい生き物なのだ。 「過去に固執しない」(LIST8)で見たように、人はそれが失敗であっても過去にやったことにこだわって捨てがたいと感じてしまうものだ。それが失敗ではなく成功だとしたらなおさら捨てにくい。  でも、成功で得たものも積み過ぎると自分に息苦しさをもたらしてしまう。

 

黄色のハイライト | 位置: 569
「がんばるのは無条件でいいことだ」という精神論をまず捨てよう。がんばることもいいけど、それよりも一番いいのは「がんばらないでなんとかする」ということだ。

 

黄色のハイライト | 位置: 691
自慢をしないほうが、人に反感や妬みを持たれないので得だ、という姿勢だ。 「名より実をとる」と言ってもいいかもしれない。

衆議院選挙で希望の党に合流すると会見した時の、民主党の前原か!

 

黄色のハイライト | 位置: 694
例えば、Aさんから見ると世界の中心はAさんなんだから、僕の存在なんて取るに足らないものだ。誰にとってもその人自身が世界の中心だし、自分自身の価値観が絶対的な基準であるのは当然のことだ。  だから、自分が他人の世界の中で取るに足らない存在であったり、他人の価値観でダメな人間であっても気にする必要はない。  他人の評価なんてどうでもいい。自分が自分自身の世界の中でそれなりに自己評価できるかどうかが重要だ。  自分をわざわざ大きく見せることをしなくても、自然な自信を持てるような状態を目指していこう。

 

黄色のハイライト | 位置: 713
寝ないと人間は体を壊したり心に余裕がなくなったりするし、睡眠は命の基礎だ。

 

黄色のハイライト | 位置: 740
「自分でやったほうが早い病」になってしまうのは、完璧主義すぎたり、他人をあまり信用できてなかったりするせいじゃないだろうか。  でも、世の中に完璧なんてないんだし、一人でできることには限界があるし、適当に人に任せて適当にできあがる部分があるぐらいが自然なものだ。

→これまさに、自分のことだなあ。戒め。

 

黄色のハイライト | 位置: 755
① 低姿勢でお願いをする  頭を下げて「やってくれたらとても助かるし、うれしいんだけど……」みたいな感じで柔らかく頼む。 ② やってもらえたらお礼をする 「ありがとう」という言葉は忘れないようにしよう。それを言うかどうかでまったく印象が変わってしまう。  言うだけならタダだし、ケチらずに「ありがとう」を言おう。 ③ 逆に自分が何か頼まれた際には、引き受けるようにする  頼みを聞いてもらう代わりに、何かの際には自分もあなたの力になります、という態度を取るようにする。  実際は無理だったとしても、そういう雰囲気だけでも出しておくとよい。直接の見返りがなくても「なんとなく相手に貸しを作った」というだけで人は満足するからだ。

 

黄色のハイライト | 位置: 809
仕事で成功を収めている人というのは、大体の場合、自分の適性を見つけて自分に向いていることをひたすらやり続けた人だ。

 

黄色のハイライト | 位置: 826
もちろん、人生というのは思いどおりにいかないものだから、つらいけどイヤなことをやらなきゃいけない状況はある。  そういうときは仕方がないからがんばるしかないんだけど、「こんなにがんばってるから報われなきゃおかしい」と思ってはいけない。がんばるかどうかと報われるかどうかは別問題だからだ。  結局、そういうつらい状況もタイミングの問題に過ぎない。だから、つらいときは、「ラクなことばかりじゃないけど、まあ人生そんなもんだよな」と思って頭を低くして待っていればいい。そのうち風向きが変わって少しラクになるときが来る。

→A hard time is temporaly.(Eponine)

 

黄色のハイライト | 位置: 873
ある日ネットを見ていたら経営コンサルタント大前研一さんの次のような言葉を見つけて、「確かにそうだな」と納得した。  人間が変わる方法は3つしかない。  1番目は時間配分を変える。  2番目は住む場所を変える。  3番目はつきあう人を変える。  この3つの要素でしか人間は変わらない。最も無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。

→周りの環境と自分のシステムを変えることが大事!

 

黄色のハイライト | 位置: 879
何かに行き詰まったり、何かを変えたいと思うときは、「気持ちを入れ替えてがんばろう!」と精神論で自分を変えようとするよりも、まわりの環境を変えたほうがいい。  引越しとか転職とか、ガラッと大規模に環境を変えてしまうのもいい。  でも、そこまでやるのは結構大変だから、とりあえず旅行に出てみるくらいが試しやすくていいと思う。

 

黄色のハイライト | 位置: 948
世の中には議論や揉め事がたくさんあるけど、それぞれの立場にそれぞれの正しさがあって、誰かが100%正しくて誰かが100%間違っているということはあまりない。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,020
世の中には、毎日ハードに働きながら平日の夜や週末も精力的に趣味の活動をこなすような人もいるけれど、そういう「体力オバケ」みたいな人は例外だと思う。  人それぞれ持っているエネルギーの量は違うので、自分に合ったやり方を探すしかない。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,282
人間は気力や体力さえ充分にあれば、じっと何もしていない無為な状態に飽きてきて、自然と何か前向きなことをやろうという気持ちが湧いてくる生き物だからだ。  絶望したときは、いったん命以外のすべてを捨てて、ひたすら逃げてみよう。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,318
生活の中で少しだけ諦めや受容を取り入れるとラクになるという効果はある。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,358
閉じた人間関係はおかしくなりやすい。  閉じた空間というのはコミュニケーションのチャンネルが一通りしかなくて、そこで一番力のある人が主導権を握ることになる。  そして、閉じた空間で外部の人の目がないと、「暴力を振るう」とか「誰かの悪口をみんなで言い続ける」とか、外の人から見ると明らかにおかしい行為がその中で普通に行なわれるようになったりする。  中にいる人はいつの間にか麻痺してしまって、そのおかしさに気づかなくなってしまうのだ。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,376
人間関係は、一つのチャンネルしかないと息苦しくなりやすい。  できるだけたくさんのチャンネルを作って、ゆるく広くいろんなところにつながりを持っておこう。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,391
何かをするときは、「それが何の役に立つか」を考えるよりも、そのこと自体を楽しむのが健全だ。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,413
そもそも人の人生は、何か大きな意義のために生きるというものではなく、その「生そのもの」を充実させるためにあるのだ。

 

黄色のハイライト | 位置: 1,519
まあ、否定の言葉ばかりをぶつけられるとへこむかもしれないけど、大抵の場合、反論しても大して得るものはない。  そういうときは「この人は私のことを何もわかってないけど、まあこの人にはこの人の人生があるんだろう」とか「この人はやたら攻撃的だけど、何かつらいことがたくさんあったんだろうな」とか思って、適当にあしらって避けて生きていこう。

【ブックレビュー】爆笑問題・パックンの読むだけで英語がわかる本

では、ブックレビューです。

 

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まず、なんせタイトルが良くないけど、

内容はパックンがアメリカの文化に触れつつ、

英文法の説明をしてくれて、爆笑問題が生徒役となり、話が進んでいきます。

 

三人のやり取りがめちゃめちゃおもしろく、

英語に関連するのに、お笑い本感覚で読めるのが素晴らしい。

 

今後読む人に言いたいことは2つです。

 

①タイトルが超誇張

②英文法の説明は浅い

 

①は、本書の中でパックンが、

『日本人はすぐ誇張表現したがる、「全米大ヒット!」とか。』

と言っておきながら、本書がまさにそれに該当するという皮肉。

読むだけで英語がわかるは言い過ぎちゃったよなあ。

せめて、「英語感覚が身につく」とかならわかる。

 

②は、これ以上でもこれ以下でもなく、

対象読者は入門者だろうから、仕方ないんだろうなあ。

もっと説明欲しいけど。

 

ただ、声に出して笑っちゃうところが多い本書は、

結構オススメです!

 

外国人が感じる日本語のおかしな?(我々にとっては当たり前)点も

興味深いです。

 

外務専門職の説明会に参加してわかったことまとめるよ

2月25日(土)に外務専門職の説明会に行ってきました。

 

大阪で開催だったので、近鉄とウィラーバスを使いました。

本題からは逸れますが、大阪ー名古屋の交通手段として、

 

時間で見ると、

①新幹線 1h

近鉄特急アーバンライナー 2h

③高速バス 3h

 

お金で見ると、

①バス 2〜3,000円

近鉄 3,200円

③新幹線 5,300円

 

新幹線はやはりお金がかかりますねー

時間をお金で買うのか否かという考えが前提にありますが、

僕は3時間程度であれば、バスがいいのかなと思います。

 

この時間なら身体にさほど負担にはならないし、なんせ移動時間で本が読めたり、

書類の整理ができます。

今回僕は行きでは、外務専門職の確認及び質問事項の整理、

帰りでは、説明会資料の読み込み、情報の整理を行いました。

 

よく早く帰ってからやろう!なんて思うのですが、実際は全くやれていないことが大半です。

これは家にいれば、それ以外の誘因が多いことによります(自分の意思次第ですが、、、)。

 

バス・電車の中でできること、という限られた場所に自分の身を置くことで、

意外にも作業がはかどるのだと感じました。

 

 

 

それでは本題に入ります。

 

外務専門職、、、、最近僕がとても気なっている職業で、何をやっていて、どうやったらなれるのか、どんな人たちがなるのか、、、いてもたってもいられず、まずは情報収集として参加してました。

講師の東京から来られたIさんに加え、関西から合格し、今年の4月から入省される大学生・大学院生の方が4名来てくださりました。

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